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キネン行政書士事務所 コラム

同じ姓でも読み方が違う「スガ」と「カン」

さいたま市を拠点にして在留ビザ(資格)・帰化の申請、農地転用の申請を主な業務にしている行政書士の伊藤です。

今日(1/23)、衆議院が解散されましたが、元内閣総理大臣の菅(スガ)義偉さんが衆議院議員総選挙に出馬せず、国会議員を引退することを先日表明されました。
もう一人「菅」という姓で、既に国会議員を引退していますが、こちらも元内閣総理大臣の菅(カン)直人さんがいます。少し調べてみましたら、スガ姓は東日本に多く、カン姓は西日本に多いらしく、菅義偉さんは秋田県出身、菅直人さんは山口県出身で、確かに東日本と西日本でお二人は読み方が異なります。
ところがもう少し調べていくと、東日本の方なのですが、菅義偉氏の出身地の秋田県湯沢市(実際は2005年に湯沢市と合併した雄勝郡秋ノ宮村出身だそうですが)はスガ姓が多く、県境を接する山形県最上郡最上町という町はカン姓が多いのだそうです。お隣の町同士なのになぜ読み方が違う姓の人たちがそれぞれ多いのかとても不思議です。この2つの町の間には奥羽山脈の山塊が連なっていて、人の行き来は古来よりそうなかったと想像されます。ですので親戚関係の人たちが多いということもなさそうに思われます。
このナゾをどう解くか? まずは、西日本に多いカン姓がなぜ東日本の山形県最上町に多いのかを調べてみるのがよさそうです。

話は変わりますが、既に鬼籍に入られた漫談家のケーシー高峰さんは山形県最上町の出身だそうで、この高峰という芸名は、ケーシー高峰さんが子供の頃に、女優の高峰秀子さんが映画の撮影で最上町を訪れていた時に、高峰秀子さんに一目ぼれしてしまったことから、高峰という芸名にしたそうです。
大人になっても一目ぼれしたことを忘れない。これが男の純情というものなのでしょうか?

ホームページをオープンしました!

初めまして。埼玉県さいたま市で行政書士事務所を運営しております伊藤と申します。
この度、当事務所のホームページを開設いたしました。
主な取扱い業務は、外国人の在留ビザ(資格)申請の業務と農地を住宅などの農地以外の用途に変更する場合の農地転用許可申請の業務を行っています。
業務で得た経験(失敗談も含めて)や在留資格と農地転用の制度なのについても分かりやすくお伝えしていきたいと考えています。

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